#ボードゲームたのしいね

全作オススメ! 遊んで楽しかったボードゲームのことを、ボードゲーム作家が2人がかりで書き綴るご機嫌なブログです☺

『ナマケモノ / Faulpelz』パンダは5点、ライオンは6点、ナマケモノは7点。

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動物たちのボードゲームです。
浅草ボドゲフリマ産地直送という感じの流れで4人で遊びました。
日本語版は出てませんし、海外版ももう絶版、なのかな~?

 

どんなもの?

動物たちをたくさん集めるゲーム!

動物の種類ごとに一定数集めると得点になる。最後に集計して合計得点の高い人が勝ちます。

たくさん集めないと得点にならないやつほど、得点効率が良いのだけれど、それが欲しいのはみんな同じだよね!

手番に出したカードと同じ動物タイルと、それに隣接するタイル1枚。合わせて2枚ずつ引き取っていく。このとき、タイル1枚で動物2匹分としてかぞえることができるタイルや、ワイルドカードの鳥タイルなどもあるので、よーく考える。

びっしり並べた動物タイルの外側から取れるようになっていくんだけど、ここを掘ったらあの人が集めてるパンダに届くようになっちゃうな…とかも気になってくる。

かわいくてゆるそうな見た目に反して、作戦を練りたい遊びになっています。

タイルをかなりいっぱい敷き詰めるので、狭いテーブルでは遊べません。

日本語版はないけどルールは難しくないし、「なまけもの ボードゲーム」で検索すれば日本語の記事がいくつかヒットするので、日本語しかできなくても遊べないということはないでしょう。

あとは手に入れるだけだけど…。

 

たのしいね!

クセのあるイラストがかわいい!

これもやっぱり準備の段階、たくさんの動物タイルを広げて並べているだけで、ワクワクしてくる系のやつ。

遊ぶ前からワクワクできたらもう8割がた勝ったようなものですね。

内容もちゃんと面白い。

毎回ほぼランダムに生成される初期の盤面からスタートして、手番毎に取れるタイルの選択肢にしばりがあって困ったり、ちょうどうまく欲しいタイルが取れて、ほっこりしたりする。

得点的に有利かどうかより、まずはとにかく好きな動物を手元に集めたくなっちゃうのが人の心というものだと思うけど、それはもうそういうことでいいのではないかしら?

ゲーム的にもかんたんで、わかりやすい駆け引きがあって、たくさんのタイルでじゃらじゃらできる。

楽しい!

 

ナマケモノ / Faulpelz
2-4人用 /8歳以上 /約30分
Designer: Rudiger Dorn
Publicher: KOSMOS (2014)

 

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nakayoshi☺

 

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