#ボードゲームたのしいね

全作オススメ! 遊んで楽しかったボードゲームのことを、ボードゲーム作家が2人がかりで書き綴るご機嫌なブログです☺

『秘密コード13+4 / Secret Code 13+4』ひらめきで3マス進んでドヤ顔、算数すごろく!

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みんな大好きHABA社のボードゲーム!

博物館に忍び込む泥棒たちといったテーマで遊ぶ、算数すごろくです。友だちが買ったのをやらせてもらったら、楽しかったやーつ。

 

どんなもの?

あなたは怪盗、狙うは美術館に収められた伝説の仮面です。

1~9が割り振られたサイコロと四則演算(+-×÷)を駆使して、マス目に割り振られた暗号を解除、仲間よりも早く最奥の目標地点に辿り着きましょう。

サイコロを振った目で、次のマス目と同じ数字を作ることができれば進める。一度にふれるサイコロの数が決まっていて、使える回数が各回。進めるものなら、1手番にナンます進んでも良い。

だからより少ないサイコロで、欲しい数字を算数できるひらめきが大事。賢さが物を言うすごろくです。同じ手番に2歩進めれば上出来ですし、3歩進めたらすごいすごいってなります。

マス目の数字がタイルになっているので、プレイのたびに暗号を変えて新たなマップに挑戦できるのも非常によいですね。

 

たのしいね!

さいころがいっぱい振れる、幸せなすごろくです。

ただし、選ぶルートとサイコロの組み合わせで、自分が一度に何マス進めるかが大きく変わってくるので、よりより答えをうまいこと考えないといけません。

算数に自信がない?
ひとりだけ出遅れてもきっとだいじょうぶです!

ビリになったらみんなが自然とたっぷり考えるのを待ってくれたり、たくさん進めるようみんなで答えを考えてくれるはずなので、最後までわきあいあいと楽しめることでしょう。自分だけが前に進むことよりも、いちばん良い数字の組み合わせを考えるのが楽しいゲームです。

お子さまからでも遊べる内容ですが、算数の勘が鈍っていると大人でもけっこう苦戦します。むしろお子さまと遊んでみたら、素直にお子さまのほうが算数に強くて感心したり、判断のスピード感があって感銘を受けたりしました。

ボードも木ゴマもサイコロもしっかりかわいく作られている。
一家にひとつは置いておきたい作品ですね~(絶版!)

 

『秘密コード13+4 / Secret Code 13+4 / Geheimcode 13+4』
2-4人用 /8歳以上 /約15分
Designer: Jurgen P. Grunau
Publicher: HABA (2012)

 

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nakayoshi☺

 

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