#ボードゲームたのしいね

全作オススメ! 遊んで楽しかったボードゲームのことを、ボードゲーム作家が2人がかりで書き綴るご機嫌なブログです☺

NSVのハマるサイコロ小箱シリーズ最新作!『クワァンタム / Qwantum』

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『クウィックス / Qwixx』、
『クウィント / Qwinto』に続く
サイコロ小箱ゲームの第3弾!

サイコロを振って紙に書く
ロールアンドライト?doodle?

とにかく流行りのやつです

 

どんなゲーム?

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色付きサイコロを6つと
色なし(無地)サイコロを1つ振ります

出た目を選んで
紙に書いていくんですが

まずはサイコロを色別に分けます

紫、青、赤、黄色の4色あります
色ごとに出目を合計し
その色ごとの出目に
無地サイコロの出目を足したものが
紙に書ける数です

もちろんその数は、
各自の手元の紙のそれぞれの色に
対応したマスにだけ書ける

しかも書く時には
最初は左から右に数字が大きくなるように
書かなければいけません

そして途中の太線の隣から2マスは
左から右に小さくなるように
書かないといけません

おっと話が変わってきましたね?

 

振ったり人が選んだ色以外は
振ってない人も書くことができます

その時も無地サイコロの出目は足します

なんなら振った人も
追加で書いてもいいです

つまり手番ごとに
最大2つまで用紙のマスを埋められます
手番以外のひとは1つ
これを繰り返していきます

縦列が埋まったら
その縦列で2番目に低い数字が
得点になります

誰かのすべての列が埋まるか
誰かの失敗欄が全部埋まったら
終わりです

その時点での得点を合計して
高い方が勝ち!

 

たのしいね、遊んだ感想!

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クウィックスやクイントと違って
用紙をやすやす埋めれます

そこが罠

埋めるのは簡単だけど
高い点数を取るのが難しい!!

2番目に低い数字を見るので
ただただ埋めてると
点数が下がります

それでも埋めなきゃ行けないときは
捨て数字を入れつつ
でもなるべく高得点を狙いつつ

あー!
気にすることが多いよ!

とはいえ見通しが良く
スッキリしてるので

サイコロ3部作の中でも
特にゲーム慣れしてない人に
オススメしやすい作品です

相変わらず
パッケージから伝わるゲームの魅力が
ゼロどころかマイナス500点くらいですけど

このシリーズはどれも
遊んだらハマりますね

さっくり遊べて
箱も小さいので

会社に持ちこんで遊べるチャンス
昼休みや飲みの席で是非

 

クワァンタム / Qwantum
2~4人用 / 8歳以上 / 約15分
Designer: Stefan Klos, Anna Oppolzer, Reinhard Staupe
Publisher: NSV(2018)

 

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